三保の松原がある三保半島は、マリンスポーツや歴史をかんじられる寺社、景勝地がたくさんあります。
三保の松原だけにいくだけでは、、、
な〜んて思ってないですか?
三保半島だけでも、多くの観光スポットが多いですが、景勝地「日本平」や清水港からもすぐ近く。
さらには、富士山の絶景ビューとしても有名なこの地は、ゆっくり楽しむことができる観光スポットです。
カップルのデートで、羽衣伝説を迫ってみるのもいいですよ〜
今回は、「三保の松原」に絞って、情報をお届けします。
松原だけでしょ〜
そんなふうに思っているあなた!
見所はたくさんありますよっ
三保の松原とは?

駿河湾、清水港から見える三保半島の海岸線、7kmにわたって、5万本以上の黒松が茂る松原のことをいいます。
- 福井県敦賀市の気比の松原
- 佐賀県唐津市の虹ノ松原
- 静岡県静岡市の三保の松原
この3つが、日本三大松原に数えられています。
また、世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成遺産のひとつに登録されており、三保の松原を含む清水海岸の砂丘及び松林、清水灯台、御穂神社境内全域と「神の道」が含まれています。
[surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/hime.jpg” name=”ひめ” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]そして、わたしの伝説「羽衣伝説」が残るのも、この三保の松原なのよ[/surfing_voice]

三保の松原にのこる「羽衣伝説」
昔、三保の村に伯梁という漁師が住んでいました。
ある日、伯梁が浜に出かけ、浦の景色を眺めていると、、、、
なんと、1本の松の枝に見たこともないような美しい衣がかかっていました。
[surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/ryoshi.jpg” name=”伯梁” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]これは誰かの忘れ物だろうか、、、家に持って帰ろう。[/surfing_voice]
家に帰ろうとした時・・・
[surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/hime.jpg” name=”ひめ” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]待ってください!それは天人の羽衣です。
どうぞお返しください。[/surfing_voice]
ところが、それを聞いた伯梁は・・・
[surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/ryoshi.jpg” name=”伯梁” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]なんと!それはすごい!国の宝にしよう![/surfing_voice]
といって、全く返してくれません。
[surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/hime.jpg” name=”ひめ” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]それがないと私は天に帰ることができないのです。どうか返してください。[/surfing_voice]
そう言って、泣き出してしまいました。
そんな天女をみた伯梁は、哀れに思って、
[surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/ryoshi.jpg” name=”伯梁” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]では、天井の舞を見せていただけないでしょうか?見せていただけるのであれば、この衣をお返しします。[/surfing_voice] [surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/hime.jpg” name=”ひめ” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]ありがとうございます。
では、月世界の舞をご覧あれっ[/surfing_voice]
羽衣を返してもらったお礼に、舞を披露しました。
そして、ひとしきりの舞の後、天女は空高くのぼっていったと言われています。
これが羽衣伝説だそうです。
ちなみに、we love 静岡のキャラクター「ひめ」も、この天女をモチーフにしているんです。
羽衣の松

私が羽衣をかけた松は、もうなくなってしまったわ[/surfing_voice] [surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/ieyasu.jpg” name=”家康くん” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]なぜじゃっ!?[/surfing_voice] [surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/hime.jpg” name=”ひめ” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]江戸時代の噴火の際に、海中に沈んでしまったみたいなの。
今、幹だけ残っている「羽衣の松」は2代目。
そして、今元気に育っているのが3代目よ。[/surfing_voice]
2代目羽衣の松
3代目羽衣の松
富士の山も今は休火山と言われておるが、昔は活火山で噴火をしていたからのう
残念じゃ[/surfing_voice]
周りにある黒松も、強い浜風にさらされて、斜めに伸びた非常に変わった景観が楽しめます。

浜松にある松林も、「遠州のからっ風」と呼ばれる強い風にさらされていますが、ここまでの角度にはなりません。
[surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/hime.jpg” name=”ひめ” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]観光の際には、ぜひ見てもらいたいポイントだし、写真撮影スポットね。少し、私を感じてきてくれたかしら?[/surfing_voice]
羽車神社
2代目「羽衣の松」の隣にあるのが御穂神社の離宮である「羽車神社」

創建年は不詳。
羽車に乗って三保の浦に降臨した神を国土和平のために御穂神社に鎮座し、離宮として羽車神社が設けられたと伝えられているそうです。
この羽車神社では、石に願いごとを書いて納める風習があり、今でも足もとにはさまざまな願い事が書かれた石を見ることができます。
[surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/hime.jpg” name=”ひめ” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]あなたもどう?石に願いを書いていかなきゃいけないわね![/surfing_voice]

女の子の参拝がとっても多いんだからっ[/surfing_voice] [surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/ieyasu.jpg” name=”家康くん” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]この鳥居。
裏から見て欲しいのじゃ。
裏からというか、神社側から・・・[/surfing_voice]

そう、はごろもフーズの前会社名じゃ
羽衣神社離宮にはごろも缶詰。
すばらしいのぅ[/surfing_voice] [surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/hime.jpg” name=”ひめ” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]わぁ!
びっくり〜〜ぃ!!
でも、会社名の神社に寄進するって、すばらしいじゃなぁいっ[/surfing_voice]
神の道をとおって御穂神社へ
羽衣の松は、御穂神社のご神体で、祭神の三穂津彦命・三穂津姫命が降臨する際のよりしろ(目印)とされているそうです。
この松を起点に、松並み木の参道「神の道」をとおり、御穂神社へと通じています。

神の道にある松は、樹齢200〜300年と言われるほどの見事な松が、御穂神社まで続いています。
ここを歩くだけでなんとなく、心落ち着く感があり、癒されるポイントです。
さらに神の道は、松の根を傷めないように木製の歩道が整備されています。
車椅子でも移動できるので、足が不自由な方でも、素敵な気を感じることができます。
[surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/hime.jpg” name=”ひめ” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]こういった整備はとっても嬉しいものよね。[/surfing_voice]御穂神社には、羽衣の切れ端といわれるものが保存されているそうです。
[surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/hime.jpg” name=”ひめ” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]わたしどこかに引っ掛けたのかしら?う〜〜ん。。。[/surfing_voice]
御穂神社の御由緒
主祭神:大己貴命(大国主命、三穂津彦命)、三穂津姫命
千古の昔より三保の中心に鎮座し、三保大明神とも呼ばれています。
中世以降は、武士の崇拝があつくなり、徳川幕府により社殿群を寄進されましたが、江戸時代中の落雷により消失。
わしの子孫たちも、しっかりと神を敬っておるのじゃな
感心感心![/surfing_voice]
今の社殿はその後、仮宮として建てられたものだそう。
彦神は国土開発の神様で、姫神は御婦徳高く、二神は災いを払い福をお授けになる神様として知られています。御神徳は顕著(いやちこ)に夫婦和合縁結び、安産子育て(きれいで健康な頭の良い子)、福徳医薬の神、また航海安全、漁業、農業、文学、歌舞、音曲の神とも仰がれています。
三保の松原グルメ
静岡グルメなら「一ふじ」
出典:食べログ
その静岡で、しかも世界遺産の地で地元グルメを楽しんでいかなかったら、絶対ソン!
抹茶と安倍川もちのセットは、スーパーコンビよね![/surfing_voice]
出典:食べログ
最近では、「こっこ」も有名よ。[/surfing_voice] [surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/hime.jpg” name=”ひめ” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]こっこのCMもバリエーションがあって、みんなが知ってる静岡人馴染みのお菓子なのよ[/surfing_voice]
静岡製菓のおまんじゅう
出典:食べログ
お土産にいかがかしら?[/surfing_voice]
海に来たなら海産物「いちまる水産」
出典:食べログ
絶対に味わっていってね![/surfing_voice] [surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/ieyasu.jpg” name=”家康くん” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]静岡と言ったら、静岡おでんで有名な黒はんぺんもじゃな[/surfing_voice] [surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/hime.jpg” name=”ひめ” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]そーねー。
ちょっと、あぶって生姜醤油か山葵醬油で食べると、たまらないのよね〜[/surfing_voice] [surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/ieyasu.jpg” name=”家康くん” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]ほほぉ
おぬし、おっさんみたいなコメントをするのぉ[/surfing_voice] [surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/hime.jpg” name=”ひめ” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”](テレ)
。。。美味しいんだもの。。。[/surfing_voice]
三保の松原で食べる名物
滝みやげもの店
出典:食べログ
砂浜をあるいて、一休み。
ここでは、せっかくだから静岡おでんよね!
全国でも有名なB級グルメをたべてってよぉ[/surfing_voice]
出典:食べログ
天つ苑
出典:食べログ
出典:食べログ
なつかしくてな。[/surfing_voice] [surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/hime.jpg” name=”ひめ” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]家康くん、ラーメン食べたことあるの?[/surfing_voice] [surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/ieyasu.jpg” name=”家康くん” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]ん?
まぁ、そういう細かいことを気にするでないっ![/surfing_voice]
三保の松原へのアクセス
車でのアクセス

20分ぐらいで、すぐに到着よ。[/surfing_voice]
公共機関でのアクセス
[surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/hime.jpg” name=”ひめ” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]JR清水駅からタクシーで20分ぐらいね。[/surfing_voice]
三保の松原周辺観光
日本平
[surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/hime.jpg” name=”ひめ” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]日本観光地100選に選ばれた観光スポット。晴れた日には富士山から駿河湾、伊豆への景色がとっても綺麗なの。
特に桜の時期はおすすめよっ![/surfing_voice] [surfing_other_article id=5939]
久能山東照宮
[surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/ieyasu.jpg” name=”家康くん” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]わしが亡くなった時に一番初めに埋葬された場所じゃ。日本平からのロープウェイでいくのがおすすめじゃぞ。[/surfing_voice]
⬇︎後半で紹介しています。
[surfing_other_article id=5939]
エスパルスドリームプラザ
[surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/hime.jpg” name=”ひめ” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]ちびまる子ちゃんランドや観覧車など小さな子供も楽しめる遊びスポットから、清水すし横丁など大人も楽しめる複合施設。この奥から駿河湾フェリーにのれば、伊豆土肥へゆったり船旅よ〜[/surfing_voice]
河岸の市
[surfing_voice icon=”/wp-content/uploads/2016/09/hime.jpg” name=”ひめ” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]エスパルスドリームプラザから少し北に行った場所にある「海の幸を思う存分楽しめる場所」。雑誌やTVに紹介された店がならび、清水港で上がる新鮮な魚介ふんだんに使ったランチが楽しめるの。
あー、おなかへってきたぁ[/surfing_voice]
海洋科学博物館
深さ6m、奥行き幅ともに10m、全面アクリルガラスの海洋水槽も見ものね♪[/surfing_voice] [surfing_other_article id=5823]
三保の松原天女伝説まとめ
いかがでしたか?
もちろん、、、というか、当たり前ですが、天女にはあえませんでした。
が、
各所に天女の伝説が残っているのがとっても不思議ですよね。
火のないところに噂はたたず、根拠のないものに伝承は残りません。
きっと、なんらかの似たようなことがあったのでしょう。
本当に天女だったら、夢があるよなぁ
それとも、人型宇宙人だったとか??

