【日本観光地100選】春だけの絶景『日本平』桜と富士山を満喫
静岡ICから30分足らずで、日本観光地100選にも選ばれた「日本平」
眺めみてよしっ!
なんて、もったいない。
絶景にもふれ、パワースポットで運気をゲット。
ちょっとしたお出かけに名スポット「日本平」の魅力をお届けします。
静岡県外からの方も、ちょっと時間があまるなーなんて時には、ちょっと立ち寄ってみるポイントとしては最適ですよ!
このページの目次
春だけの絶景!日本平からみる桜と富士
日本平山頂は、富士山、駿河湾、伊豆半島の大パノラマが楽しめる上に、休憩所、お土産、レストランなども整備されているので、年中、観光客が多い名スポットです。
県外からも、この日本平からの富士山を眺める為に訪れる方も多いようです。
また、日本平パークウェイの山道は、バイカー達のツーリングスポットになっていて、休日ともなると山頂の駐車場には、ずらりとバイカー達が休憩しています。
桜が迎えてくれる日本平パークウェイ
静岡側から入ってくる、山頂から清水へと続く日本平パークウェイ沿いには、春になると多くの桜がパークウェイ沿いを彩ってくれます。
チラホラ桜が見える程度のところもあれば、短めですが、桜のトンネルになっているところもあります。
桜をみながらのドライブが楽しめます。
写真では、ほとんど咲いていませんが、奥の枯れ木っぽく見えるのも、桜の木です!!
ただ、急カーブが多い山道なので、運転には十分注意して下さいね。
日本平展望台からの大パノラマ
駐車場に車を止めると、すぐにこの場所にたどり着けます。
パンフレットなんかで紹介されるのは、ここですね。
桜と富士山がコラボできるのもこのポイントですが、この日(2016/3/27)はまだほぼ開花前。
でも、つぼみはパンパンだったので、もぅすぐ開花という状態でした。
ここよりもっと見晴らしのいい場所は、展望台です。
この場所からお土産屋の方向に顔をむけると、少し小高い場所の上に、白い建物が見えます!
ここが展望台になっていて、周りより高い位置にあるために、邪魔されるものもなく、静岡市街から富士山、駿河湾、伊豆半島までみることができます。
とにかく富士山がキレイに見えます!
ここから富士山みて下さい!
we love 静岡 日本平からの大パノラマwe love 静岡 日本平からの大パノラマ
富士山と桜までは、あと少しでした。。。(2016.3.27) 残念!
we love 静岡 日本平からの大パノラマwe love 静岡 日本平からの大パノラマ
赤い靴の女の子 の地
最近のわか〜〜〜い方は、もしかしたら知らないのかもしれませんが、有名な童謡「赤い靴」
この赤い靴の中で出てくる 赤い靴を履いている女の子 は、実在していたということです。
そして、その実像にせまって歴史をほどいていくと、日本平のふもとで明治35年にうまれた「岩崎きみ」ちゃんということが分かったそうです。
しかし、きみちゃんは、母親と北海道に渡り、いろいろな事情があり、離ればなれになってしまったのです。
きみちゃんを引き取った宣教師は、任務を終えアメリカへ帰るとき、きみちゃんは「結核」におかされ、9歳という短い生涯を終えたとのこと。
実際には、童謡通りに、異人さんに連れられていってしまったことはなかったのですが、離ればなれになった母子を故郷で再会させてあげたいという想いから、全国からの募金により、ここ日本平に里帰りの母子像としてたったのです。
なんで日本平っていうの?
神話の時代。
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が、草薙の原で野火の難にあい、賊を平定し四方を眺める為にのぼった山がこの地でした。
それに由来し現在の名前になりました。
元々、日本は「ニホン」ではなく「ヤマト」と呼ばれていたことから、「ヤマトダイラ」と呼ばれるようになりました。
その後、ヤマト➡ニホンというようになり、「ニホンダイラ」という名称が定着したとのこと。
パワースポット「久能山東照宮」へ
静岡の眺望をあじわったら、少し歴史に触れてみませんか?
久能山東照宮は、徳川家康公が亡くなられて最初にお祀りされた神社です。
相殿として、織田信長公、豊臣秀吉公も祀れています。
戦国時代の3人の天下人が祀られた東照宮を、見過ごす手はありませんよ
詳しくは次のページでお伝えしていきますね。
次のページ 久能山名物「石垣いちご」はいかが?
この記事をSNSでシェア
静岡市|富士山絶景ポイント①天気予報でもおなじみのアノ場所へ!
https://we-love.shizuoka.jp/tourism/7196/