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子供も大人も楽しめる、ちょっと不思議な観光地!?「熱川バナナワニ園」

熱川バナナワニ園

静岡県東部って、観光地がたくさんありますよね!
温泉や海はもちろん、美術館や博物館、動物園などたくさんあります。

その中でも、ちょっとマイナーな「ワニ」に特化しているのがこちらの熱川バナナワニ園。
その魅力をご紹介していきます!

 

熱川バナナワニ園って?

熱川バナナワニ園

熱川バナナワニ園では、世界中のワニを16種類(交雑含む)、140頭も飼育しているんです。
これは世界でもトップクラスの数字なんだとか。

世界トップクラスが静岡県にあるのなら、行かない手はないでしょう!
ワニの他にもレッサーパンダや、日本ではここだけのマナティー、さまざまな珍しい植物があるので、飽きる事なく楽しめます。

 

エリア紹介:本園と分園があります

熱川バナナワニ園は、本園と分園に分かれています。

本園

本園は、水中にいるワニ達を横や真下から見られるワニ園と、熱帯植物やマナティーがいる植物園があります。

分園

分園には、バナナやパパイヤを育てている果樹園に、レッサーパンダフラミンゴミシシッピーワニなどもいます。

専用の移動バス

熱川バナナワニ園

本園のワニ園と植物園は歩ける距離にありますが、分園は少し遠め。
本園と分園は、専用の無料マイクロバスで行き来することができます。

バスは不安という方もいらっしゃるかもしれません。
でも、ご安心ください。
マイクロバス内は、きちんと消毒してあり、椅子を減らすなど乗る人数を制限していて、コロナ対策にも力を入れている様子でした。

 

ワニがあなたを待っている!

早速主役の登場!

熱川バナナワニ園

熱川バナナワニ園のワニゾーンで最初に出迎えてくれたのは、その名も「立ちワニ」

水中で楽な姿勢をとりつつ顔を水面に出すとこうなるらしいのですが、まるで立っているように見えますよね。

怖い顔と脱力した身体のギャップに癒されます。
2匹セットでなんだか可愛らしい!

 

ワニのお腹は・・・

熱川バナナワニ園

こちらは下から見たワニ!

ワニのお腹を見られるなんて、なかなか機会がないのではないでしょうか?
・・・とは言っても、上にワニがいるなんてなんだか怖い!

お子さんは怖がってしまうかも。

 

大きな大きなワニ

熱川バナナワニ園

こちらは分園にいる大きなサイズのワニ。
体長2〜3mもあり、なんだか恐竜のよう

こんな動物が今も生きているなんて、不思議な感覚です。

 

ワニについて物知りに!動物クイズ

熱川バナナワニ園

このようなワニに関するクイズが所々に設置されているので、お子さんとゲーム感覚で勉強ができますね。
大人の私でも知らないことが多く、楽しめました!

 

必見!大迫力「ワニのエサやり」

ちなみに熱川バナナワニ園では、迫力満点のワニの餌やりの見学もできるんです。
餌やりは1週間に1回程度ですので、事前にチェックが必要です。

熱川バナナワニ園「ワニの餌やりの見学」

4月~9月 毎週水曜日(本園ワニ園 )
毎週日曜日(分園)
10月~3月 毎週日曜日(本園ワニ園と分園は隔週で交代)
開催時間 13:00~
案内 ※ワニの体調や都合により変更や中止になる場合があります
※確実に見学したい方は、お問い合わせをお願いします。

 

可愛すぎる「レッサーパンダ達」

熱川バナナワニ園

分園で会えたのは、可愛らしいレッサーパンダ!

熱川バナナワニ園にいるのは、珍しい「ニシレッサーパンダ」
日本で飼育しているのは、ここだけなんだそう。

木の上を走ったり、楽しそうに遊んでいます。
熱川バナナワニ園では、このように開放的に飼育もしているんです。

木の上を探してみて!

いないよー!と思っても、木の上を見上げてよく探してみてください!

熱川バナナワニ園

 

日本でここだけ!「アマゾンマナティー」

熱川バナナワニ園

本園の植物園の奥でキャベツをむしゃむしゃ食べているのは、アマゾンマナティーの「じゅんと」くん!

体長2.5mの大きな身体の彼が食事をしていたり、ゆったりと泳いでいる姿は、なんとも癒されます。
アマゾンマナティーの特徴であるお腹の白いブチ模様も、なんだかトレードマークのようで可愛らしい。

 

他にもいろいろいろ・・・

ご長寿の「ゾウガメ」

熱川バナナワニ園

長寿で知られる亀ですが、バナナワニ園にいるゾウガメは、なんと100歳を超えているそう!

お年寄りのゾウガメさんたちですが、30キロ以下のお子さんは、ゾウガメの背中に乗ることもできるんだとか。
カメの背中に乗るなんて、物語のようで良い思い出になりそうですね。

 

「フラミンゴ」も忘れないで!

熱川バナナワニ園

バナナワニ園には、ベニフラミンゴ(濃いピンク)とチリフラミンゴ(薄いピンク)の2種類が飼育されています。

ベニフラミンゴの方が数が少ないですので、ぜひ探して見つけて下さい。
どちらもとても綺麗な色をしています。

 

園の名前にもなっている、もう一つの主役「バナナ」!

熱川バナナワニ園

熱川バナナワニ園では、20種類以上のバナナを栽培しています。
このように、バナナの木の間を通りながら進みましょう。

小さなお子さんなら包んでしまいそうなくらい大きなバナナの葉っぱに、びっくりすること間違いなし!
じっくり木の上を見上げると、バナナがたっぷり実っているのを発見できるかもしれません!

熱川バナナワニ園

いつもスーパーなどで買ってくるバナナが、どのようにできているのか知ることができるのは、良い機会ですね。

こちらで育って収穫されたバナナは、分園にあるフルーツパーラーでパフェやジュースとして食べられるそう。
「さっき見たバナナだね〜」なんて話しながら食事をするのは楽しそう!

 

「熱川バナナワニ園」の詳細情報

伊豆「熱川バナナワニ園」の詳細情報

住所 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本 1253-10
電話 0557-23-1105
(FAX 0557-23-0866)
開園時間 9:00~17:00
※最終入園 16:30
定休日 年中無休
入園料 大人1800円
4歳〜小学生900円
4歳未満無料
駐車場 無料駐車場あり
※大型バス 10 台分 / 乗用車 150 台分
施設
案内
※ペットの入園不可
※マスク着用でご入園ください。
※HPに入園割引券あり
コロナ対策 ※園内数か所に消毒液設置
アクセス 電車 JR熱海駅 伊豆急行線乗車 約1時間→「伊豆熱川駅」下車→徒歩約5 分
「沼津IC」より伊豆縦貫自動車道、135号線経由 約1時半
公式HP http://bananawani.jp

 

少し変わっているけど…
魅力いっぱいの「熱川バナナワニ園」

今回は、少しマイナーなワニがメインの「熱川バナナワニ園」を紹介しました。

1つの動物がメインだなんて大丈夫?と思いましたが、全く心配ありません。
大人でも飽きることなく楽しめました!

ちょっと変わったデートにも・・・
お子さんの自由研究にも・・・

ぜひぜひ「熱川バナナワニ園」へ訪れてみて下さい!

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