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伊東のご当地グルメ「うずわ定食」を食べてみた!

伊東市ご当地グルメ「うずわ定食」

静岡の最東部に位置する伊東。
観光名所の伊豆からアクセスもよく、観光地として人気の街♪

今回は伊東に行ったら食べたいご当地グルメ、「うずわ定食」をご紹介します!

伊東のご当地グルメといえば「うずわ定食」!

うずわ=宗田鰹(そうだかつお)

伊東市ご当地グルメ「うずわ定食」

宗田鰹(そうだかつお)は背中に渦のような模様があることから、伊東の地では”うずわ”と呼ばれています。
そんな「うずわ」を青唐辛子と一緒に”たたき”として食べる「うずわ定食」が伊東のローカルフードとして巷で評判なんです…!

うずわは本来、生で食べられることは、ほとんどありません。
というのも、鮮度が保たれていないと味が格段に落ちてしまうから。

つまり、伊東近辺で「うずわ」が有名なのは、近くの宇佐美漁港で水揚げされる魚の鮮度が良い証拠でもあるのです。

今回は伊豆の国市(韮山)へ向かう道中でしたが、どうしても食べてみたくて伊東まで足を運んできました…!!

 

「うずわ」が食べられるお店は3カ所

伊東市ご当地グルメ「うずわ定食」

うずわは下記のお店で食べることができます。
・「楽味家 まるげん」
・「伊豆鮮魚商 まるたか」
・「あぶり焼き酒房 炭家 くろべえ」→※”うずわ”単体での提供のみ

他に伊豆急行の川奈駅に「まるげん」の別店舗があるようですが、伊東駅周辺で食べるなら上の三店舗。
「あぶり焼き酒房 炭家 くろべえ」 では、今回紹介する「うずわ定食」ではなく、うずわ単体での提供のみになります。

いずれも駅からは徒歩圏内。
それぞれ駐車場はないため、車で利用する場合は駐車場の確保が必要になります。
(もともと観光地であるためか、コインパーキングは周囲に沢山ありました)

 

「伊豆鮮魚商 まるたか」でうずわランチを実食!

静岡市内を午前中に出発して観光しつつ、伊東駅には14:15頃の到着。
ランチのラストオーダーが14:30なので急いでお店へ向かいました。

・・・が、「楽味家 まるげん」は残念ながらギリギリアウト…既にオーダー締め。

伊東市ご当地グルメ「うずわ定食」

近隣にある姉妹店「伊豆鮮魚商 まるたか」に急いで駆け込みました。
(両者とも居酒屋ですが、ランチタイムも営業しています)

宿泊地へ向かう途中、うずわ飯目当てで迂回した伊東訪問だったので危ないところでした…!
伊東グルメ狙って訪れるなら、念の為早めのスケジュールをたてておくと安心かもしれません。

ラストオーダー直前でギリギリセーフ!

伊東市ご当地グルメ「うずわ定食」

色々と気になるメニューがチラつきますが…迷わずに「うずわ定食」をオーダー♪

1,280”万”円…?(笑) 

一瞬ドキッとしてしまいますが、ご安心を。
1,280円で子付けとご飯付きです。

うずわが気になりすぎて今回はスルーしてしまいましたが、1,580円の海鮮みぞれ丼もなかなかインパクトがありそうです…!
※公式YouTubeからそれぞれのメニューの紹介動画をチェックできます。

 

人生初の「うずわ」

伊東市ご当地グルメ「うずわ定食」

注文して間もなく、店員さんが食べ方の書いてある紙を持ってきてくれます。

伊東市ご当地グルメ「うずわ定食」

端の方には“ノークレームノーリターン”の文字が。
ユーモアたっぷりですがちょっとドキドキしてしまいます(笑)

何やら色々かいてあるこの指南書を熟読して待つこと数分、、、

これが「うずわ定食」!

伊東市ご当地グルメ「うずわ定食」

小鉢もついています。

伊東市ご当地グルメ「うずわ定食」

平たいお皿にのせられた「うずわ」の盛り付け方は独特で斬新。

伊東市ご当地グルメ「うずわ定食」

なんだか初めて見るビジュアルです。
衝撃。

恐る恐る、公式の食べ方を確認しつつ食べていきます。
公式の食べ方ってどんな食べ方?・・・

 

うずわ定食の”正しい”食べ方

「うずわ定食」は3種類の食べ方が楽しめるとのこと。

①青唐辛子+醤油をつけて

伊東市ご当地グルメ「うずわ定食」

最初はスタンダードな食べ方。
うずわを小分けにし、醤油に青唐辛子を入れてかき混ぜ(3分の1程度がおすすめ)、これをつけて食べます。

お、おいしい…!

立派な「ご飯」なのですが…これは、おつまみ好きにもたまらない美味しさ。

宗田鰹は少し魚っぽい独特の風味がするのですが、青唐辛子が効いているため臭みを感じずに食べられます。
かといって青唐辛子の辛味もそこまで刺激は高くなく、少しツーンとする程度なので非常に食べやすい…!

いわずもがな、お酒との相性は抜群
驚くほどビール合う…!
夜なら日本酒も良さそうです。

 

②ご飯の上にのせて丼に

伊東市ご当地グルメ「うずわ定食」

食べ方第二弾は、うずわ+醤油+青唐辛子を好みの量でごちゃごちゃにかき混ぜ、ご飯の上にのせて思いっきり”かっこむ”!
醤油と唐辛子をたっぷり入れるのがポイントです。

 

③〆は出汁茶漬けでフィニッシュ!

伊東市ご当地グルメ「うずわ定食」

最後は、青唐辛子とうずわを混ぜてご飯の上にのせ、店員さんに出汁をオーダーします。
アツアツの熱湯(なんと90℃超え…!)を豪快にかけてくれます。、

個人的にこういったスープものが大好きなので、うずわは少し多めに残しました。

注がれる熱湯で、赤身だったうずわがみるみる間に蒸し色に。

伊東市ご当地グルメ「うずわ定食」

薬味をふりかけて、〆茶漬けの完成です!

本当に熱いので、くれぐれもやけどにはご注意を!
トッピングの薬味のネギと海苔がこれまた良いアクセントに。
熱湯で蒸されたうずわの食感もガラッと変わり、身体の芯までしみわたる美味しさです。

伊東市ご当地グルメ「うずわ定食」

一気にペロリ。
ごちそうさまでした!!

※「うずわ出汁茶漬け」のみを単品で頼むことも可能です。
通常だと690円ですが、ランチタイムは390円で食べられます。

 

予約したい場合は「まるたか」へ

前述したように、「楽味家 まるげん」でも同様のうずわ定食が食べられます。
ただしこちらは予約不可のため、予め席を確保しておきたい場合は「まるたか」の利用がオススメです。

 

その他の伊東グルメ

伊東市ご当地グルメ「うずわ定食」

「うずわ定食」の他にも伊東周辺にはご当地グルメが沢山あります。
港が近いこともあり、やはり新鮮な海鮮類…ちんちん揚げ(魚すり身のメンチ)、アジの干物、まご茶漬け(アジのタタキ)などが人気。
こちらも次回訪問の際は食べてみたいと思います。

 

伊東のご当地グルメ「うずわ定食」を食べられる3店舗の詳細情報

【楽味家 まるげん】

【楽味家 まるげん】

住所 静岡県伊東市猪戸1-4-1
営業時間 11:00〜15:00(LO.14:30)
17:00〜23:00(LO.22:00 ドリンクは22:30)
定休日 年中無休
電話番号 0557-32-5152
予約 不可
駐車場 なし
アクセス 電車 JR伊東駅から徒歩3分
公式HP https://ito-marugen.com/

 

まるげんの姉妹店【伊豆鮮魚商 まるたか】

伊東市ご当地グルメ「うずわ定食」

まるげんの近くにある【伊豆鮮魚商 まるたか】

住所 静岡県伊東市湯川1-16-6
営業時間 11:00〜15:00(LO.14:30)
17:00〜23:00(LO.22:00 ドリンクは22:30)
定休日 年中無休
電話番号 0557-38-0105
予約
駐車場 なし
アクセス 電車 JR伊東駅から徒歩2分
公式HP https://ito-marugen.com/
公式YouTube https://www.youtube.com/channel/UCuXYq2NTy0x_bEOYO5-s2iA

 

【炭家 くろべえ】

【炭家 くろべえ】

住所  静岡県伊東市松川町2-K-ビル
営業時間 17:00〜24:00
定休日 年中無休
電話番号 0557-36-2117
予約 不可
駐車場 なし
アクセス 電車 JR伊東駅から徒歩5分

 

伊東駅でご飯を食べるなら「うずわ」は外せない

以上、伊東のローカル漁師飯「うずわ定食」のご紹介でした。

今回はランチで訪れましたが、夜の営業時間も「うずわ定食」は食べられます。
ぐるっと観光した後に夕方以降で訪れるのも良さそうですね。

勇気のある方はぜひ、うずわ以外の変わり種も試してみてください…!

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この記事を書いたひと

mitama

mitama

愛知県出身、東京都在住の20代✡

2019年頃より週末を静岡市内で過ごすことが多く、静岡グルメに翻弄される日々を送っています。。。

「静岡おでん」と「生しらす」は特にお気に入りです!