夏だ!海だ!海水浴だ〜!日焼け後のケアと静岡県伊豆の海水浴場②

夏だ!海だ!海水浴だ〜!日焼け後のケアと静岡県伊豆の海水浴場②

, ,
夏だ!海だ!海水浴だ〜!日焼け後のケアと静岡県伊豆の海水浴場②

*情報は2026年7月時点で確認できた公式情報をもとにしています。海水浴場の開設期間・遊泳時間・設備・駐車場料金などは、天候や海況、各自治体・観光協会の判断により変更される場合があります。お出かけ前に、必ず各観光協会や施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。

静岡県の伊豆エリアには、透明度の高い海や家族で過ごしやすい海水浴場が数多くあります。

静岡県が発表した「令和8年度 海水浴場の水質調査結果」によると、県内で調査された51か所すべての海水浴場が「適」または「可」と判定されました。そのうち、最高ランクの「AA(特に良好な水質)」は42か所です。腸管出血性大腸菌O157は、すべての海水浴場で不検出でした。

なお、令和8年度から柿崎海水浴場は閉鎖されています。また、川奈海水浴場・河津浜海水浴場・赤沢海岸は、2026年の公式な海水浴場開設情報を確認できなかったため、本記事の海水浴場紹介からは外しています。海水浴場として開設されない場所や、監視員が配置されない場所での遊泳は安全面に注意が必要です。

出典:静岡県「令和8年度 海水浴場の水質調査結果」
参考:静岡県観光ガイド ハローナビしずおか「海開き2026」

今回は日焼け後の対策と、静岡県伊豆エリアの海水浴場をご紹介します。夏のお出かけ前の参考にしてみてください。

この記事でわかること

  • 日焼け後にしておきたい基本的なケア
  • 2026年版・静岡県伊豆エリアの海水浴場情報
  • 東伊豆・南伊豆・西伊豆の海水浴場の開設期間
  • ウォーターパークや海上アスレチックの開催情報
  • 2026年に閉鎖・開設状況の確認が必要な海水浴場

日焼け後にするべき対策

海やプールに遊びにいってうっかり日焼け止めを塗り忘れてしまった、何度も塗らなかったので日焼けしてしまった、なんてことありませんか。

日焼けは「やけど」の一種です。たかが日焼けと思わずに、早めのしっかりしたケアを心がけましょう。

170217

1.赤みのある日焼け

皮膚が赤くなり熱を持ったような状態で、日焼け直後によく見られる症状です。この症状は3〜5日程続き、その後お肌が黒くなる色素沈着が始まります。

赤みのある日焼けの場合まずするべきことは、冷やすこと。ただし日焼け後のお肌は敏感なので、固い氷やアイスノンなど角が当たるようなものは避けましょう。

流水で肌を触った時にひんやりと感じられるくらいまで冷やして下さい。

お肌を冷やした後は保湿が大切!日焼け後のお肌はとっても乾燥している状態なので、たっぷりの化粧水&乳液で保湿をします。注意すべきはアルコール系の入っていない化粧水を使うこと。あくまで刺激の少ない、お肌の負担にならないものを選んで下さい。

2.痛みのある日焼け

赤みのある日焼けの場合、痛みを感じることもあるでしょう。髪の毛や洋服が当たるちょっとした刺激ですら痛いという経験ありませんか。

あまりひどい場合は、市販の解熱鎮痛剤を服用すると多少痛みを押さえることができる場合があります。痛みが続いたり、水ぶくれができてしまった場合は、皮膚科で診療してもらいましょう。

3.黒くなった日焼け

お肌の赤みがひいて黒くなってくると、色素沈着が始まったサイン。

この時に気をつけなければいけないことは、日焼けを重ねないように注意しましょう。日焼けを重ねてしなければ、ターンオーバーするお肌の力で自然に角質が落ち、日焼けして黒くなったお肌も元に戻りやすくなります。

赤みがひいていれば、スクラブ入の石鹸やボディーソープなどを使って、ターンオーバーを促すのも良いでしょう。

うっかり日焼けしてしまった後にするべきことを確認したら、伊豆の海水浴場をチェック!

ページ: 1 2 3 4 5